『アスリートキャリアコーディネーター育成プログラム』ベーシック第2期開催のご案内

アスリートキャリアコーディネーター育成プログラム【ベーシック第2期】受講申込

令和2年度スポーツ庁委託事業『アスリートキャリアコーディネーター育成プログラム』をスポーツキャリアサポートコンソーシアムの主催で開催いたします。

開催概要
開催日程 DAY1 2020年12月5日(土) 理論 14:00-17:00
DAY2 2021年1月16日(土) 診断 13:00-15:30
対話 15:30-18:00
DAY3 2021年2月6日(土) 戦略 14:00-17:00
受講条件

① スポーツキャリアサポートコンソーシアムが指定する関連団体に所属の方、もしくはその団体から推薦・紹介を受けていること
② 3日間の受講が可能なこと
③ アスリートのキャリア形成支援に課題意識を持ち、今後、スポーツキャリアサポートコンソーシアムと連携して活動が可能なこと

募集人数

50名(定員を超えた場合は、受講選考を行ます。)

参加費

無料

受講方法

オンライン(Zoom)

申込方法

お申し込みは以下より。
↓ ↓ ↓
アスリートキャリアコーディネーター育成プログラム【ベーシック第2期】受講申込
※申込を完了しても受講が確定した訳ではございません。後日、SCSC事務局より、受講の可否についてご案内をさせていただきます。

運営事務局

スポーツキャリアサポートコンソーシアム事務局
E-mail:sportcareer@futuredesignlab.jp
TEL:03-6222-9855
当事務局の運営は、スポーツ庁「スポーツキャリアサポートコンソーシアムの運営」事業です。
受託事業者:株式会社フューチャー・デザイン・ラボ
〒105ー0001 東京都港区虎ノ門4丁目ー3ー1 城山トラストタワー4F

 

 

アスリートキャリアコーディネーター【ACC】育成プログラとは

ACC(アスリートキャリアコーディネーター)とは、アスリートのキャリア開発を支援するプロフェッショナル人を育成するプログラムです。
*エクセレンス(卓越)を目指してトレーニングを続けるアスリートに対して、以下の二つをミッションとしています。
・自らの生涯を通じたキャリア形成の主体者としての自覚と責任を持たせる。
・社会的職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育成する。

エクセレンス(卓越):スポーツに限らず人生においてベストを尽くすこと。大切なのは勝利することではなく、目標に向かって全力で取り組むことであり、体と頭と心の健全な調和をはぐくむことである。(出典:公益財団法人 日本オリンピック委員会「JOC の進めるオリンピック·ムーブメント」)

 

プロティアン・キャリア

キャリア開発の支援者として、アスリートの「キャリア資本(Career Capital)」を最大限に活かすための実践的スキルを習得するACC育成プログラムは、アスリートのキャリア形成過程におけるデュアルキャリア、セカンドキャリアを包括する『プロティアン・キャリア』をベースとしています。プロティアンは、今、全てのビジネスパーソンに必要とされる最新のキャリア論です。
ACC育成プログラムは「理論」→「診断」→「対話」→「戦略」の4つのパートから構成され、講師陣も皆、キャリア開発支援を実践するプロフェッショナルです。

プロティアンキャリア

プロティアン・キャリア とは、1976年にアメリカの心理学者、ダグラス・ホールによって提唱されたキャリア論です。ギリシア神話に登場するプロテウスという神が語源のプロティアンは、変化自在の意味。環境の変化に応じて自分自身も変化させていく、柔軟なキャリア形成のことをいいます。

田中研之輔/法政大学教授 /博士(社会学)【理論】田中研之輔
法政大学教授/社会学博士(専門はキャリア論・組織論)
主な著書「プロティアン―70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本論」。日経ビジネス他多数連載。著書25冊社外取締役・社外顧問を22社歴任。
プロティアン・キャリアの理論をベースに、なぜ、いま「プロティアン」が求められているのかを講義と参加者同士のインタラクティブワークで深めていきます。そして、アスリートにとって必要なキャリア開発支援のアプローチと、プロティアンアスリートの育成が社会にもたらす価値を説明します。

前川明海/ブライトン・コンサルティング株式会社代表取締役【診断】前川明海
ブライトン・コンサルティング株式会社代表取締役/行動特性を可視化する「ビノベーション®レポート」の開発責任者

同レポートはデータに基づき、アスリートのチカラを就活に必要なチカラに変換。ACC自身が、①アスリートの特性を客観的に診断することを助けるだけでなく、②アスリート自身の特性を活かすキャリア選択、③これまでの実績を「再現性ある実績」として相手に伝えることを容易にするためのツールです。また、ACCが自身のレポート結果を理解することで、アスリートのキャリア支援時に、自己と他者の行動特性に考慮しながら、最適な関係性を築くための方法を知ることができる『診断』パートです。

金澤美冬/国家資格キャリアコンサルタント

【対話】金澤美冬
国家資格キャリアコンサルタント/専門:キャリア理論×ビジネス思考/プロティアン株式会社代表取締役/女性ライフキャリアデザイン塾代表
プロティアン・キャリア、アサーショントレーニング、ライフキャリア、キャリアガイダンス、面接の受け方、書類の書き方、傾聴など多数のセミナー講師経験。カバティ全国大会出場。
キャリア形成支援者であるACCに必要なスキルとして、「傾聴」と「アサーティブ」を学びます。どちらも多様性が求められる現代社会を生きる上で、誰もが必要なスキルでもあります。強くあることを求められるアスリートにとって、ACCの適切なコミュニケーションスキルによるアプローチは、深い信頼関係を築き、キャリア形成だけではなく競技力向上への相乗効果が期待できます。

有山徹

【戦略】有山徹
国家資格キャリアコンサルタント/中小企業診断士/4designs株式会社代表取締役CEO/一般社団法人プロティアン・キャリア協会代表理事
 現在「プロティアン・キャリア戦略塾」「プロティアン(変幻自在)化組織変革サービス」等、組織と個人のより良き関係性に向けたプロティアンサービスを展開中、全国高校野球大会の東京大会決勝戦出場。
理論をベースに具体的な診断スキル、コミュニケーションスキルを学んだら、最後は実践あるのみ。実践のために必要な「戦略」を立てます。アスリート個人のキャリア開発を支援するに当たって、必要なことは社会変化を予測し、その変化に適応するためのクライアントの強みを生かした戦略を行動に落とし込むこと。まずは、ACC自らが行動の実践者にならなければなりません。事例をもとにキャリアを戦略的に考えるポイントについて解説、プロティアン流の行動目標設計、実践により理論、診断、対話での学びを実践に結びつけます。

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